

キメ細やかで、もっちり、真っ白い泡に感動です。
'はちみつ'は、ミツバチがつくりだす天然食品で、数千年を経ても、中身は全く変質しない新鮮食品です。
特徴のひとつとしてあげられるのが、水分が少ない事で、これは、皮膚の表面の水分をはちみつが吸い取って皮膚をおおい、外気に皮膚がさらされて乾燥するのを防ぎます。
その他、はちみつをアルカリ性食品にしている成分で、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウが微量、含まれている事も魅力です。
また、ビタミン類が多種類含まれ、ビタミンCこそ、果物や野菜に比べ少ないですが、ビタミンB群は全てそろっています。
さらに、エジプト時代、ミイラをつくる時に使われたとほど殺菌力に優れており、防腐を防ぐ作用が強力です。
きれいな琥珀色に輝く、採れたてのいーじまはちみつ
島のミツバチたちは、自然環境を敏感に感じながら、蜂蜜をつくります。1年を通して、蜂蜜が取れる時期は限られていて、並里養蜂園の' いーじまはちみつ 'は、伊江島産純天然100%の、期間限定です。
取れたてのはちみつは、嫌みの全くない、濃厚な味わい。
「普段使っている洗顔料に、はちみつを混ぜて、洗ってごらん~」と話すのは、並里養蜂園を営む並里清実さん。
半信半疑で、実際に実行してみると・・・、おおお、ほんとだ!しっとり、ふっくらとした感触に驚ろかされます。
「洗顔後にはちみつを薄く塗って、2~3分おいて洗い流す」のもまた、はちみつのパワーを実感するのにいいのだそう。
「べとついたりしないんですか?」と、みなさん驚かれるそうですが、「'はちみつ'には、皮膚のビタミンといわれるニコチン酸や、皮膚の健康保持作用のあるビタミンB6がたっぷりと含まれていて、止血、解毒、利尿作用のあるビタミンK、成長促進、老化防止のパントテン酸も豊富。さらに、上述の殺菌力が、中高生のニキビ対策に喜ばれている」とのこと。
古くエジプト時代から理想的な美顔薬として愛用されているのがわかります。
保湿力もあるので、冬のくちびるの荒れなどにもいいといいますし、シャンプー後に、はちみつをトリートメントに入れたり、直接塗って、しばらくおいて洗い流すと'サラッ'としてツヤがでます。
「白髪が少なくなる」と話す愛用者もいらっしゃるそうで、工夫して、毎日の生活の中でハチミツパワーを実感しそうな場面が、まだまだありそうです。